拳が爽快乱れ撃ち!マ・ドンソク主演『犯罪都市 NO WAY OUT』日本版予告編が解禁!!

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11月29日(水)

韓国興行収入100億円を突破した、マ・ドンソク主演『犯罪都市』シリーズの最新作『犯罪都市 NO WAY OUT』より、冒頭からインパクト大の日本版予告編が解禁となった。ナレーションは『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)や『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)を始め、多くの作品でマ・ドンソクの吹き替え声優を務める小山力也がを務めている。

本作は『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)で世界的に大ブレイクし、『エターナルズ』(21)でマーベルヒーローの一員となった、全世界から愛される俳優マ・ドソンクが主演を務める映画『犯罪都市』シリーズの第3弾!最新作では、ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後、拳一つで悪党たちに立ち向かう“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)がソウル広域捜査隊に異動し、新種薬物事件の背後で蠢く新たな強敵たちと戦うさまを描く。


マ・ドンソクが演じるマ・ソクトはマフィアも恐れる規格外のやりすぎ“最強刑事”。新種薬物事件の真相を追う中で、捜査線上に浮かび上がったのは、“日本のヤクザ”と“汚職刑事”だった。一条親分(國村隼)の指示のもと、麻薬を盗んだ組織員を処理するべく韓国に送り込まれた極悪非道な“ヤクザの解決屋”リキ(青木崇高)、さらに麻薬売買を仕切り捜査をかく乱させる“汚職刑事”チュ・ソンチョル(イ・ジュニョク)が立ちはだかり、マ・ソクトに最大のピンチが訪れる。狂犬のような目つきのリキに容赦なく日本刀で襲われ、猛スピードで走る車に勢いよく乗り上げるなど、常人であれば絶体絶命の場面でも、拳一つで立ち向かっていく。「必ず逮捕してやる」の言葉に乗せて、絶え間なく繰り出されるパンチアクションから目が離せない映像となっている。

『犯罪都市 NO WAY OUT』本予告

本映像でもたっぷりと披露されているマ・ドンソクのパンチアクションは、撮影をサポートしたプロのボクシング選手からクオリティの高さとリアルな演出が絶賛されるほど。相応しい敵役となるため、シリーズ初となる“2人”のヴィランを演じた青木崇高とイ・ジュニョクは撮影前に徹底した役作りを行った。イ・ジュニョクは先週11月24日(金)に開催された韓国最大の映画賞・青龍映画賞で男優助演賞にノミネートされるなど、マ・ドンソクに対抗する、絶大な存在感を示すヴィランもシリーズの見どころとなっている。

そして2人の極悪ヴィランとして韓国の観客に強烈な印象を残した青木とイ・ジュニョクは、昨日、東京ドームで実施された世界最大級のK-POP授賞式「2023 MAMA AWARDS」にプレゼンターとして登壇!プレゼンターは今年一年を通して韓国コンテンツのグローバル興行をけん引したスターが選出されるが、青木はプレゼンターとしては唯一の日本人の登壇者となった。注目度最高潮のヴィラン2人との対決に期待してほしい。


2024年2.23(fri.) 新宿ピカデリー、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国公開

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